よく効くセレコックス!鎮痛してくれてリウマチ患者から嬉しい声

ジェネリックのコビックス

私は職業柄肩首コリや眼精疲労が絶えず、その延長戦で頭痛に発展する場合が多々あります。
その為、頭痛薬という名の鎮痛剤は常備薬として置いてあります。

現在パソコンを使って仕事をしている人が増えていることから、頭痛もちの人も増えているようです。
それに伴って病院でも処方されていたロキソニンという鎮痛剤が2016年に市販薬として販売されたのをきっかけに、より早く効果を出す頭痛薬が多く発売されたような気がします。

私が常時使っているのはイブプロフェンを主成分とした頭痛薬なので主成分がロキソプロフェンのロキソニンとは違いますが、大きなくくりでいうとどちらも同じ非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)に当たります。
この二つでいえば、ロキソニンの方がより強めに効果を発揮しますが、若干短期間の効果となります。

しかし、つい最近ロキソニンと同様の効果の上、同じように眠くなりにくく、更に効果の有効期間が長い商品があることを知りました。それがコビックスです。

この商品は、ロキソニン等と同様にNSAIDに当たる薬なのですが、セレコキシブを主成分とした薬品になります。
また、ロキソニンと違って胃にも優しいことから、胃腸の弱い方はこちらの商品を選ぶ方、処方される方が多いかもしれません。

ただ、コビックスはロキソニンよりも薬価が高い点が、少し手に取りにくい商品でもあります。
ロキソニンも市販で販売されていますが、通常の鎮静剤よりも高いこと感じている私としては、更に値段が張るとなると、今使っているので十分かなと考えてしまいます。

しかしながら、海外では既にジェネリックが販売されていることもあり、通販で手に入れることも可能でした。
そう考えると、より効果が強く、値段も安いこの商品のジェネリックは一度使って効果を知りたいと思う鎮痛剤だと思います。

今や海外で販売されている薬も手に入る時代。
しかも、海外で販売されている商品の方が薬価が安く購入できる可能性が高いものばかりです。
そう考えると、国内の薬局だけを見るのではなく、海外の製品にも目を向けてより効果のある商品を使うことも視野に入れてみてもいいのかもしれません。